2005年08月27日

母の代理で日記を書きました。


この日記をご覧の皆様はじめまして。ぱっふぃーことぱふぱふです。
母…いえ、ドルマゲドンの娘(第1子・長女)です。
母は住人ニュースにあったように本日天寿を全う致しました。
今日は弔問に訪れて下さった方達の対応に追われた1日でした。
弔問に訪れる方達を見て、お話をしていて母は本当皆に
愛されていたんだなと目頭が熱くなってしまいました。
あれは母の天寿全うを嘆いていたわけではないんです。

弔問に訪れた方々の対応を父の時は母が頑張っていました。
私達がやる事なんて殆どなくて…。
ただ、どうすればいいいかを見ていてください。
そう母に言われたのを覚えています。
マゲドンの時はぱっふぃー達に任せる事になりますね。
大変でしょうがお願いしますよ。
そしてその後に
まだまだ生き延びちゃうけどね、といつもの調子で笑っていましたけど。

私達残された子供が悲しみに押し潰されていないか心配して下さる方達もいました。
でも私達は大丈夫です。14人もいるのだから互いに互いを助け合って生きていけます。
寂しいわけではないけれど涙は出なかったかな。
薄情な子供達というわけではないんです。
皆、母がどれ程父を愛していたかを知っているから。
ここPeoPleには天寿を全うした後に行く世界があると聞いています。
母が天寿を全うする前日、その世界から父が母に会いに来ていたそうです。
三男のえにくすが言っていました。
あの子は私達他の兄弟が分からない事も知っている事があるんです。
その話を聞いたその時に、母はもうすぐ父の傍に行くのだと悟りました。
小さい子達はやはり泣きそうになりましたけど
お母さんはお父さんと一緒が一番幸せなんだよ
あなたには私達がいるでしょう、と伝えたら分かってくれました。
皆、仲睦まじくいつも楽しそうにしていた両親が大好きだから。

愛人生活に意気込んでいた母もかっこよかったですけど
やっぱり父の傍にいる時の母は特別でした。
今頃、その世界で以前のように父と仲良くしているのかと思えば
悲しむどころか逆に嬉しくなってしまいます。

今、母から電話がありました。どうやってかけたんだろう…。
書き残した事があるからもう1度日記を書きに来るという事です。
私が書く必要なかったかな?
posted by マゲドン at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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